
VTuberが増えてきて、誰を見ればいいか迷う。そろそろ次の推しを見つけたい。
そんな人に向けて、2026年のシーンで注目が集まりつつあるVTuberをピックアップしました。ゲーム実況や歌に加えて、美術・企画・地上波番組など、活躍の形が広がった今は入口も多様です。
本記事では、次来るVTuberを3つのカテゴリ(音楽・知識/ゲーム・エンタメ)で紹介します。気になる1人が見つかったら、まずは公式チャンネルやおすすめ動画から触れてみてください!
Culture & Music
まずは音楽やアートで魅せる、感性派の4名を紹介します。
1. 儒烏風亭らでん(じゅうふうてい らでん)
美術と落語と、お酒も。知識と雑談の振れ幅が楽しい文化系VTuber
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所属 |
ホロライブプロダクション (ReGLOSS) |
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キーワード |
美術館、落語、お酒、学芸員 |
ReGLOSSのメンバーとして活動する儒烏風亭らでんさんは、美術史を学んだバックグラウンドを活かし、美術にまつわる解説や文化系の話題を軸にした配信で知られています。
学芸員資格を取得している点も大きな特徴で、落ち着いた語り口で内容が入ってきやすいタイプです。一方で、肩の力の抜けた雑談も多く、知識の話からゆるいトークまで行き来する振れ幅も魅力。
硬すぎないテンポで楽しめるので、文化系の話題からVTuberに入ってみたい人にも向いています。
2. 時庭らんぜ(ときにわ らんぜ)
「素直になれる」歌を届けたい。心に寄り添う無原唱レコードの新星
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所属 |
RIOT MUSIC |
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キーワード |
VSinger、素直、パン、無原唱レコード |
時庭らんぜは、2023年10月にRIOT MUSICの音楽プロジェクトからデビューしたVSinger。
活動テーマとして「素直」を掲げ、歌を通して心がほどけるような時間を届けています。キャッチコピーはパン愛好家兼アーティスト。配信や発信でもパン好きの一面が見え、柔らかな空気感が軸になります。
まずは公式チャンネルのMVやカバーから入ると、魅力が掴みやすいタイプです。
3. 明透(あす)
心をさらう透明な歌声。創作に寄り添う、神椿発のシンガー
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所属 |
KAMITSUBAKI STUDIO |
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キーワード |
バーチャルシンガー、神椿 |
明透は、KAMITSUBAKI STUDIOのアーティストとして活動するバーチャルシンガーです。オリジナル曲も継続的に発表しています。
賑やかな配信より、まずは音楽から入りたい人にとっては最高です。気分や作業の流れにそのまま馴染む曲が多く、歌から入って気づいたら追いかけていた、というタイプになりやすいのも強みです。
4. 緋月ゆい(ひづき ゆい)
アニメ主題歌でも存在感。歌から入れるNeo-PorteのアーティストVTuber
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所属 |
Neo-Porte(ネオポルテ) |
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キーワード |
アニメ主題歌、歌唱力 |
緋月ゆいはNeo-Porte所属として活動し、TVアニメ『異世界のんびり農家』のEDテーマ「Feel the Winds」や、『婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む』のOPテーマ「イケナイエトランゼ」で歌唱を担当しています。
VTuberを普段あまり見ない層でも、アニメ主題歌で知ったあとに歌動画や配信へ入りやすいのが強み。まずは公式音源やMV、YouTubeの歌動画から触れると、魅力が掴みやすいはずです。
Entertainment
続いては笑える企画やキャラの強さで、見て楽しい3名です!
5. 千燈ゆうひ(せんどう ゆうひ)
LoLを長く遊び続けて到達したマスター。ぶいすぽっ!の実力派ゲーマー
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所属 |
ぶいすぽっ! |
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キーワード |
LoL、マスターランク |
千燈ゆうひは、ぶいすぽっ!所属のVTuberとして2024年にデビュー。
『League of Legends』を長くプレイしてきており、2025年にはマスターランクへ到達しています。実績を軸に追いかけたい人、LoL配信を入口にネクストブレイクVTuberを探したい人に向いた存在です。
6. 北見遊征(きたみ ゆうせい)
呪術師設定×ホラー実況。ギャップで見せるにじさんじ男性VTuber
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所属 |
にじさんじ (3SKM) |
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キーワード |
呪術師、ホラーゲーム、いじられ役 |
北見遊征は、キャラクター設定として悪しきものと戦う新米呪術師を掲げて活動。
配信ではホラーゲームでのリアクションや、周囲との掛け合いで見せる素の表情が魅力です。カッコよく振る舞おうとする姿勢と、思わず素が出る瞬間のコントラストが見どころ。
まずはコラボ回やホラー実況から入ると雰囲気が掴みやすいです。
7. 結城さくな(ゆうき さくな)
個人勢の限界を超えていく、奇跡のメイドVTuber
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所属 |
個人勢 |
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キーワード |
育成ゲーム開発、個人プロデュース |
2024年10月のデビュー配信で過去最高となる同時接続者数38.3万人を記録し、個人勢としても異例のスタートとして注目を集めました。
また、2025年には育成シミュレーションゲーム「さくなばーす(SAKUNA GAMES)」のプロジェクトを発表。配信だけでなく、企画や制作の動きも含めて追いかけられる個人勢として存在感を広げています。
まだ見ぬ「推し」との出会いを楽しもう!
いかがでしたか?
今回ご紹介した7名は、それぞれが独自の魅力と強みを持ち、2026年のVTuberシーンをさらに盛り上げてくれる存在ばかりです。
気になるVTuberがいたら、ぜひYouTubeチャンネルやSNSをのぞいてみてください。配信を通して、あなたにぴったりの『推し』と出会えるかもしれません。
これから注目が集まっていく彼ら・彼女らの活躍を、一番近くで見届けていきましょう!
viviON SQUARE編集部
viviON SQUARE編集部がお届けしています。
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