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前回から引き続いて、2日目についてもしっかりレポートしていきたいと思います!
※注:内容については追って修正させて頂く可能性がございます。

配信者ハイパーゲーム大会DAY1配信

裏ハイパーゲーム大会

1日目の公演終了時点ではTEAM じゃすぱーが暫定1位となっていましたが、2日目の朝時点でも首位の防衛に成功!それもそのはず。本記事を読んで頂いている皆さんならご存じの通り、1日目の公演終了後に「裏ハイパーゲーム大会」が実施・配信されてましたが、ここでもTEAM じゃすぱーが大健闘!結果、2日目のスタート時点ではこのような順位に。
(裏ハイパーゲーム大会...DAY1終了後に配信で開催された中夜祭のようなイベント)

暫定順位 TEAM
1位 TEAM じゃすぱー
2位 TEAM k4sen
3位 TEAM SHAKA
4位 TEAM もこう

2日目はAPEXとスト6があるためTEAM もこうがやや有利か?と思いましたが、「ハイパー枠(試合ゲームタイトルが当日発表の枠)」が2つもあるためまだまだ勝敗はわかりません!

DAY2のタイムスケジュールは次の通り!序盤から「ハイパー枠」が続くタイムテーブル!後に控えているのがFPSと格闘ゲームとなると、一風変わったゲームが来る気もします!

DAY1から改善された会場運営から見えたスタッフの努力

2日目は1日目よりも1時間早い13時からの開演となった影響か、会場の混雑も1日目よりも目立っていたように感じました。良かった点として、飲食ブース、物販ブースともに整列の仕方が改善されており、1日目よりもかなりわかりやすい並びとなっていました!スタッフさんの対応が素晴らしかったですね。

飲食ブースの待機列は、キッチンカーごとに長い列の往復になっており、1日目に比べて最後尾がわかりやすい整列に。
物販の待機列は会場の外周をぐるっと回るように整理されていました、

ただ、どちらも行列の量が1日目よりも長くなっていたため、飲食ブースでの購入は断念することに…。
k4senさんじゃすぱーさんのコラボフード&ステッカーも手に入れたかったので残念です。

配信者ハイパーゲーム大会、DAY2開幕!!

オープニングセレモニー

DAY1同様カウントダウンから始まり、まずは各チーム入場!

TEAM じゃすぱーからは体調不良でお休みしていた恭ちゃんも参戦!最後はみんなで感謝をしてポーズを決める!

体調不良から復帰した恭ちゃんも参戦!

TEAM k4senもみんな笑顔で入場!最後にみんなでポーズをバッチリ決めていました!

また、TEAM k4senではボドカ、mother3に代わって鈴木ノリアキとClutch_Fiが参戦!

みんなそれぞれポーズをバッチリ決めながら入場したのは、TEAM もこう!

チームみんなで「んん~まかァァウッッ!!!!🤏😎」を決める!

TEAM SHAKAも元気に入場!DAY2はSHAKAさん不在で、わいわいさんが代理チームリーダーです!

最後に大会チェアマン、加藤純一が入場!
このトロフィーは一体誰の手に...!?

DAY2もサテライトで司会解説を務める、岸大河、OooDa、平岩康佑、そしてアシスタントMCを務める石田晴香も入場!

左から、岸大河,OooDa,加藤純一,石田晴香,平岩康佑

選手の入場から挨拶だけでも会場は大盛り上がり!出演者の1人1人がメインモニターに移されるたびに大きな歓声があがっていました!

第1種目:???(ハイパー枠)

DAY2はハイパー枠からスタート。発表されたタイトルは「スーパーマリオメーカー2」!!
初心者向けコースから超上級者向けコースまで作ることができるこのゲーム。ステージも難易度別に用意されており、皆さん白熱した試合を見せてくれました!

レース自体は、マリオ初心者のDJふぉいが楽しそうにはしゃぐ姿から、かものはし、たいじの雄姿など見どころ一杯の種目となりましたが、現地ではチームメイトがアドバイスする姿や健闘を称える姿もたくさん見ることができました。

チームメイトにアドバイスに駆け付けたかものはし。この後、DJふぉいの元にもおおえのたかゆきがアドバイスに来る。
勝利に沸くTEAM もこう。TEAM もこうは"みんなで集まって喜ぶ"というシーンが一番多かった印象を受けた。

全4レースのうち、3レースを制したTEAM もこうが一挙15ポイントを獲得!他チームとの遅れを一気に取り戻すことに成功します!

第2種目:???(ハイパー枠)

2つ目のハイパーは「FallGuys」!筆者には完全に予想外の種目でした。

各チーム10名参戦の全体協議という説明がされますが、TEAM SHAKAはチームリーダーである釈迦が途中参戦の予定となっており9名しかいない状況。加藤純一がピンチヒッターをするのかと思ったところであの人が緊急参戦!

DAY1では加藤軍団の狂犬(?)として大活躍を果たした関優太が、チームカラーを赤に切り替えて緊急参戦!「加藤軍団」の地位はどうしたのかと思いきや、この姿は「Stylishnoob」ということらしく、決して加藤純一の敵になったわけではないとのことでした。気合十分で臨んだStylishnoobですが、ゲームではステージ1で静かに消えていくことに…。

まさかの第1ステージでの脱落に悔しがる「Stylishnoob」

少しずつ脱落者が増えていき、8名で迎えた最終ステージ。はんじょうやスタンミが粘りを見せるも、一番最後まで立っていたのはk4sen!チームリーダーとしてチームに勝利をもたらす大活躍でした!

第3種目:APEX LEGENDS

第3種目のAPEXは数多くのストリーマーがオンラインで参戦することに。中でも注目は「山本彩チーム」。山本彩/Crylix/shomaru7と強者揃いのため、試合全体に大きく影響を及ぼすことが予想されます。

引用元:第二回 配信者ハイパーゲーム大会 @Kアリーナ横浜 3.16-17 公式Xアカウント
引用元:第二回 配信者ハイパーゲーム大会 @Kアリーナ横浜 3.16-17 公式Xアカウント

各チームから3名ずつが登場する試合を3回繰り返し、「会場内のチーム順位」と「キルポイント」がスコアとして反映されることとなりました。

第1試合

第1試合は「TEAM じゃすぱー:ta1yo・スタンミ・伊織もえ」の3名が大健闘!チャンピオンこそ取れなかったものの、会場内1位+5キルで合計10ポイントを獲得します!

第2試合

第2試合は「TEAM SHAKA:yunocy・けんき・よしなま」の3名が活躍!会場組は各チームともに苦しい展開となったが、それでも会場内1位+1キルの6ポイントを獲得!

第3試合

第3試合は会場の期待を一身に背負ったTEAM もこうが大金星をあげました!「TEAM もこう/Euriece・天月・すもも」の3名が大暴れ!ここまでの2戦で圧倒的なスコアを叩き出していたチーム山本彩を下し、見事チャンピオンの獲得に成功!

会場内1位(5ポイント)+チャンピオン(10ポイント)+15キルの合計27ポイントを獲得!

第4試合

TEAM もこうの大量得点GETで終わりかと思ったその時、DAY1でも鳴り響いたサイレンが!

場内がサイレンと同時に赤く染まり、来場者から大きな歓声が上がる。

昨日に引き続き、ここで「加藤軍団」が襲来!今回の助っ人はもはやレギュラーメンバーとなった関優太と、過去にはプレデター1位の経験もあるtttcheekyttt(チーキー)が参戦!"加藤純一を倒せば10ポイント"の特別ルールに対しても「加藤さんは倒させません」と意気込み十分の2人。

stylishnoobの時は赤を取り入れた衣装とヘアメイクだったが、関優太としての参戦に合わせてきちんと加藤軍団仕様に戻っている。

また、このタイミングで別イベントのために登場が遅れていた釈迦・ボドカ・mother3の3名が帰還!なんと急遽出場メンバーの変更を申し出て、TEAM k4senからはボドカが出場することに!

ここまでのTEAM k4senの低迷を打破するため急遽出場の意思を見せるボドカ。

第4試合もチームもこうが大健闘!途中、各チームとも1名、2名が脱落するギリギリの展開が続くなか、TEAM もこう/天月が巧みな生存スキルを見せつけ会場内1位を獲得!試合中のキルポイントと合わせて9点を獲得した!

激戦区に1人残されたが、最後の最後まで執念の粘りを見せた。その甲斐あって順位ポイントは1位を獲得する大健闘をみせた!
試合後、笑顔がこぼれる関優太。ゲーム内VCの音声が流れるたびに会場では笑いが起きるなど、とても楽しそうなプレイが魅力的でした。
ゲーム転換の幕間にて

第4種目のスト6に向けてステージ上の準備が行われることに。会場では15分間の休憩のアナウンスが流れ、来場者がちらほらと飲み物の補充やお手洗いに席を立ちますが多くは席に残ったまま。そんな時、多くの出演者の方が会場を盛り上げるようパフォーマンスを行っていましたので、一部を紹介します!

会場のお客様に声をかける布団ちゃん
メインステージから声援に手を振り返すかものはし、RaMu。
ステージの端から端まで練り歩き、会場全体の観客の声をかけるこくじん。
観客をバックに記念写真を撮るはんじょうとEuriece。
ステージ中央から観客全体にアピールするTEAM k4senのメンバーたち。

このような幕間でのファンサービスや、他のメンバーが競技に出ている裏側でもファンサービスを欠かさない姿勢が、イベント全体の熱気へと繋がっていました!

第4種目:STREET FIGHTER 6

最終種目は昨年のリリースから高い人気を維持し続けているSTREET FIGHTER 6が選ばれました!トーナメント形式となっており、各チーム5人を代表として先鋒戦~大将戦までの5試合を行うルールとなりました!

第1試合 TEAM じゃすぱー VS TEAM もこう

初戦となった先鋒戦からいきなり山場が!スタンミ/ラシード vs RaMu/ジュリのマッチアップ。これまでの比較的和やかな空気から一転、真剣勝負のひりついた雰囲気が会場を飲み込みます。

緊張した面持ちのRaMuですが、試合自体は見事な進め方を見せます。スタンミのやりたいことを封じ込めるような戦いを見せ見事勝利!そして緊張の糸が解けたのか、優勝したかのような大号泣!出演者の皆様がどれほど本気でこの大会に望んでいるかが伝わってくるような瞬間でした!

また、戦っている2人の姿に会場のボルテージも最高潮に!ここから、歓声が声援、拍手といった応援が一段も二段もギアが上がり、とんでもない熱気に包まれていきます!

先鋒/RaMuの雄姿にチームメンバーも答え、1-4でTEAM もこうが勝利!決勝へと駒を進めます。

じゃすぱーvsあっさりしょこの1戦をはじめ、各試合いずれも非常に熱い展開に!ぜひ本編でご視聴ください!
引用元:第二回 配信者ハイパーゲーム大会 @Kアリーナ横浜 3.16-17 公式Xアカウント
第2試合 TEAM k4sen VS TEAM SHAKA

第2試合も先鋒戦から熱い熱い試合展開に!ゲーム内ランクも同じで実力が拮抗したゆふな/ルークvsゆゆうた/マリーザのマッチアップ。全くの互角のため試合は最終ラウンドまでもつれ込み、ギリギリの土壇場からゆゆうたが逆転勝利!会場からも一際大きな歓声があがりました!

しかし終わってみれば3-2でTEAM k4senが勝利。格闘ゲーマーとして名高いこくじんや、かなりの実力を備えているGero、布団ちゃんが見事に勝利をおさめます。

引用元:第二回 配信者ハイパーゲーム大会 @Kアリーナ横浜 3.16-17 公式Xアカウント
決勝戦 TEAM k4sen VS TEAM もこう

迎えた決勝戦。多くのドラマが生まれることとなります。1-1で迎えた中堅戦。おにやVSもこうの対決の前に、おにやからマイクパフォーマンスが始まります。「もこうさんには借りていたものがある」と言うと、まさかのおにやがサングラスを外します!

おにやの挑発を受け、もこうも負けじとサングラスを外し、手加減無しの本気の勝負へ!

死力を尽くした激闘を制したのはおにや!

続く副将戦も布団ちゃんが見事な勝利を獲得し、決着は大将戦に託されます。
格闘ゲーマーとして負けられないこくじん、スト6でもレジェンドランクまで到達したたいじのガチンコ勝負!こちらも互角の勝負となり決着は最終ランドまでもつれ込むも、制したのはたいじ!

優勝はTEAM もこう!!

2日間の激闘を制し、優勝の栄光を手にしたのはTEAM もこう!DAY2で大量のポイントを獲得し気付けば圧勝でした!

大会チェアマンである加藤純一から優勝旗を受け取るチームリーダーのもこう。

第3種目となったAPEXで大量のポイントを獲得!さらに第4種目のスト6も優勝し、DAY1最下位からの見事な逆転でした!

各チームリーダーからも最後に一言があり、惜しくも優勝を逃したチームも楽しく戦うことが出来て仲間同士の絆が2DAYSを通じて深まったと同時に次回は優勝するぞという頼もしい言葉が!

最後には本大会を主催した加藤純一から来場者やオンラインでの視聴者、出演者やスタッフに向けた感謝の言葉があり、惜しまれつつも無事閉幕となりました。

実は配信後もファンサービスがたっぷり!

配信が終了となった後、会場では規制退場が始まるも現地の興奮は冷めず多くの観客がステージ上の出演者の皆様に声援を送っていました。すると出演者の皆様も手を振って声援に答えたり、使用していたタオルを客席の方へ投げてプレゼントするなど、たっぷりとファンサービスを行ってくださいました!

※会場の前方へ詰め寄る行為は大変危険ですので、会場のアナウンスに従って行動してください!

第二回配信者ハイパーゲーム大会の感想 第三回の実現はどうなる?

筆者は配信者(ストリーマー)のリアルイベントに参加したのはこれが初めてでしたが、率直に「これほど盛り上がるのか!」という感想を持ちました。特に最終種目となった「STREET FIGHTER 6」ではDAY1/DAY2を通して最大の盛り上がりを見せており、一緒に参加した編集部同士でも会話が困難なほどの大音量となっていました!

また、1戦1戦を終えるごとに出演者の皆様が嬉しさや悔しさを滲ませている姿に、配信者の魅力に引き付けられる気持ちが良くわかりました。

これだけ盛り上がる一大イベントをこれで最後にしてしまうのはもったいないと思ってしまうのはイベントの熱に浮かされすぎでしょうか。事前の配信では「これで最後」という旨の発言を繰り返していた加藤純一ですが、第二回の盛り上がりを見て第三回への意欲ももしかしたら出てきているかも...?

配信をチェックしつつ、第三回の実現にも期待したいですね!

viviON SQUARE編集部

viviON SQUARE編集部がお届けしています。

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