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『恋愛しょーとしょーと(第42話)』サムネイル

オリジナル恋愛短編漫画『恋愛しょーとしょーと』。

今回はInstagramで話題の漫画家・真白ばにさんが描く32話の続き、猫カフェで推し配達員さんと遭遇したヒロインちゃんのお話です♪

32話のおさらいは以下から!

第42話:とある休日の猫とお兄さん

「あっ!」
「あ…っ」
「…どうもっ!」
「――凄い偶然ですね!」
「―は、はい…っ!!」
(キャーッ、まさかこんな所で配達のお兄さんと会うなんて…!私服姿やばぁっっ////)
「?」
(今日は変な恰好してなくて良かった…汗)
「―あの、猫がお好きなんですか…?」
「はい!動物全般好きですね」
「仕事柄一日中慌ただしく動いているので…休みの日はゆったりしたくてたまに来てます」
「そうなんですね」
「秋山さんもよく来るんですか―…って、すいません…っ!!名前覚えてるとか何か気持ち悪いですよね?」
「い、いえ…!」
「よく行く配達先は結構覚えてて…すみません」
(認知されてた・歓喜)
――今までは
玄関先で荷物を受け取るだけだったけど…。 ――こんな風に話が出来ちゃったら―その先も期待したくなってしまう…。
「せっかくなので、写真撮りましょうか?猫ちゃんと一緒に!」
「あっ、いいですか?ありがとうございます~」
――どうしよう…ダメかな…
「いきますよ~、はいっ、チーズ!」
やっぱり急に図々しいかな… ――でも…今までの関係から、あともう一歩…っ。
「―あ、あの…写真…っ、送りますので、そ、その…」
「LIME教えてもらえませんか…⁉ご迷惑でなければ…!!」
(い、言ってしまったぁー!!ひゃああ~っ////)
※にゃっ(猫が飛び掛かる) ※ずしぃ…っっ!(猫が頭にのっかっている)
「…」 
「―」
「……」
「……」
※フッ…
※パシャッ(シャッターの音) 「―僕も写真送りますので、LIME教えてください…っ!」
「は…はい…っ!」
――その後二人で思いっきり猫カフェを楽しんだのでした。

「推し×猫」の組み合わせなんて、シャッターチャンス増し増し案件!!
後で写真を見返して、悶絶しちゃう秋山ちゃんの姿が目に浮かびます……♪(笑)

マブに続き、今度は猫ちゃんのナイスアシストでした♡

『恋愛しょーとしょーと』は不定期で更新中♪

他のお話もぜひ読んでみてくださいね!

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