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『夢見る恋は始まらない(第10話)』サムネイル

Instagramで話題の漫画家・胡月さんの新連載『夢見る恋は始まらない』。 ※1話はコチラ

今回は、モヤモヤしている桃原ちゃんが、同じ部署の主任と先輩に、葉月との関係について相談をするお話です♪

▼前の話(第9話)のおさらいは以下!

 

第10話

「へぇぇ~~~」
「あの葉月さんとそんなことが…」
「先輩葉月さんのこと知ってます?」
「知ってるよ~、物腰柔らかそうな人だよね」
「女遊びする人だとは知らなかったけど…」
「私もそんな印象はなかったです」
「あれは絶対チャラいです!!慣れてる感じしますもん!!」
「それに、クレンジング買ってたんですよ!!彼女いないのに!!黒ですよね⁉」
「んー…め、メンズメイクとか…?彼キレイな顔だし…」
「してないですよぉ!!確認しましたっ!!」
「彼、温厚な性格とは裏腹に、仕事はそつなくこなすと評判なので、取引先でそんな遺恨が残るような遊び方をするとも思えないのですが…」
「私は新人研修の一環として、一度打ち合わせに同席しただけなので、仕事ではもう会わないんです。だから遊ばれてるのかなって…」
「飲み会以降の連絡は?」
※携帯の画面を見せる桃原ちゃん
「ここで無視してます」
「え…タイミングえぐいね」
「本当に遊びならこれ以上会うのは心配だけど、真偽を確かめる方法がなぁ…」
※葉月から電話がかかってくる
「⁉」
「えっ、つ、通話かかってきました!!どうしよう!!」
「と、とりあえず出た方が…⁉」
「…も、もしもし…」
電話越し「あ、今大丈夫?」
「はい…」
電話越し「返事なかったから気になって、忙しかった?」
「あ、えっと…は、はい」
「彼、ここに読んだらどうですか?近所なんですよね?」
「えっ⁉」
電話越し「…今誰かと一緒?」
「あ、は、はい、ご飯食べてて……あの、葉月さんも来ますか?〇〇ってお店…」
電話越し「すぐ行く」
※ブツッ(電話の切れる音)
(なんか…怒ってる?切れた…)
――あの日以来の対面。どうしよう、どんな顔をすればいいの?

主任の一言で、葉月も合流することに!

モヤモヤしたままの桃原ちゃんだけど、気持ちの整理はつくの……?

続きは以下!

 

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