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『恋愛しょーとしょーと(61話・前編)』

オリジナル恋愛短編漫画『恋愛しょーとしょーと』。

今回はInstagramで話題の漫画家・胡月さんが描く43話の続き、ホワイトデーに意味深な言葉を残した大学の先輩との、その後のお話です♪

43話のおさらいは以下から!

第61話(前編):2度目のバレンタイン1

――あの日(去年のホワイトデー)から、連絡を取るようになった神田さん(大学の先輩)。何度か2人で出かけたりもしたけれど、奥手な私からは何も伝えられないまま、4年生だった神田さんは卒業してしまった。 ――連絡は続いているものの、就職後の神田さんは忙しそうで、会いたいです、なんて私からは言えなくて、会う頻度は減っていって… ――気付けばもうすぐバレンタインの時期。
(今年のバレンタイン、どうしよう…)
――去年は同じサークルで渡す機会があったけれど、 ――今年はただ会うのにも口実が必要だ。
(ハードル高いなぁ…)
――…あの日、 ――「何かが始まってもおかしくない」と笑う彼に、期待してしまったのは私だけだったのかな。「始まるかもしれない」と未だに諦めきれないのは、私だけなのかな。 ――このまま少しずつ連絡の頻度を減らしたら…どうなるかな。
(きっと、ただ、“何も始まらず”…終わるだけだ。 ――神田さんは優しいから、連絡を切らないだけ。私に何かを求めてきたりはしない。
「もう終わらせて…」
※ピロンッ(携帯のメッセージ受信音) ※神田さんからのメッセージ
「今年もあのブラウニー、また食べたいな」

今年も会う、口実ができた……♡

社会人となった神田さんと2度目のバレンタイン、どうなる!?

後編は以下をチェック!

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