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【漫画】『恋愛しょーとしょーと(第66話)』

オリジナル恋愛短編漫画『恋愛しょーとしょーと』。

今回はInstagramで話題の漫画家・胡月さんが描く8話の続き、人当たりが良いけど実は打算的な同期の彼と、木村ちゃんのその後のお話です♪

おさらいは以下から!

第66話:皆と違う自分

――人当たりがよくモテるけど、「振り方が最低」なんて噂が立つ花岡(同期の彼)。だけどそれは彼なりの優しさのようで、そういう優しさが空いてを勘違いさせるのだ、と冗談半分にとがめたところ、私に対するそれは「勘違いじゃない」…なんて

(私達はそういうんじゃないじゃん。私達はただの同期で、ただの飲み友で…) ――だから、「皆と違う自分」が嬉しくて。 ※過去回想 「皆にも今の花岡を見せてやりたいよ。腹黒で打算的・笑」 「おい、会社では上手くやってんだから、バラすなよ」 「分かってるよー」

――だから… 「それでね、残業してたら花岡君が手伝ってくれてね。花岡君ってほんと優しいよね」

「10時まで付き合ってくれて、駅まで送ってくれたんだよー」 「へ、へぇ~…」 (…相手が私でも、同じことしたのかな)

(「先飲んでるからさっさと終わらせろ」…とか言いそうだなぁ(笑)) ――だから、「皆と違う自分」が悲しくても、飲み込んできたのに。 (私は友達だから)

(友達だから諦めてきたのに…そうじゃないなら、私…) ※RRR…プッ(電話をかける) 「はい、もしもし」

「…返事、考えてくれた?」 「うん、あのさ、私、」 「私だって皆みたいに優しくされたいよ…好きな人には」

「…皆みたいに、てのは、無理かもなぁ」 「皆なんか比にならないくらい、甘やかさせてよ…好きな人なんだからさ」 「…!!!」

比にならないくらい甘やかしている花岡の姿……ぜひ見てみたいですね♡

『恋愛しょーとしょーと』は不定期で更新中♪

他のお話もぜひ読んでみてくださいね!

※『恋愛しょーとしょーと』を 1話から読む

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