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『恋愛しょーとしょーと(第72話・後編)』のサムネイル

オリジナル恋愛短編漫画『恋愛しょーとしょーと』。

今回はInstagramで話題の漫画家・胡月さんが描く72話の後編。彼女の言葉で理玖が思い出したこととは――?

前編のおさらいは以下から!

第72話(後編):逃げ出したくなる瞳2

――「可哀想じゃないよ、私」 ――そうだ、思い出した。

※過去回想 「お前でかいんだから、理玖の分も持ってやれよー」 「え?」 「なっ…これくらい持てる…」 「理玖くん重そ~、持ってあげなよ~」 ――やめろ。 「理玖ちゃんちっちぇーんだから、カワイソーだろ」 ――やめろ!!

――俺を可哀想な奴扱いするな!! 「可哀想じゃないよ」

「出来ることを出来ないって決めつける方が、失礼でしょ」 「!!!」

――そうだ、あの頃、みんなが俺を哀れむ中で、彼女だけが俺を対等に見てくれた。 ――それが嬉しくて恥ずかしくて、その頃から目を合わせられなくなって…――。 「…あ……」

「じゃ、行こ」 「………」 ――ああ、そうか、ようやく分かった。

…あれが、俺の初恋か。

初恋を自覚した理玖。昔と変わらない彼女との今後の展開が気になります♡

『恋愛しょーとしょーと』は週一で更新中♪

他のお話もぜひ読んでみてくださいね!

※『恋愛しょーとしょーと』を 1話から読む


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